英検準2級のレベル
英検準2級の位置は上の図で確認できます。以下では、読む・聞く・単語の中身と、次の級へ進むときの違いを補足します。協会の公式区分の断定ではなく、学習計画を立てるための参考です。
要点
難易度
高校の学習内容に踏み込む級
級選びの最初の手がかり
レベル目安
高校中級程度
よく使われる説明の目安
対象学年
高校中級くらい
学年だけで決めないのがコツ
次の級
英検準2級プラス
ステップアップの参考
英検準2級のレベルを詳しく
難易度の捉え方
図の位置を見たあとは、いまの単語力や学習時間と照らして「基礎固めか、少し挑戦か」を決めると迷いが減ります。目安の「高校中級程度」は参考であり、個人差があります。
対象学年について
目安として高校中級くらいの学習者に選ばれることが多い級です。学年より、読める・聞ける・思い出せる単語の量を基準にすると選びやすいです。
読む
長めの英文や会話への対応力が求められます。
聞く
やや速い会話や説明を聞き取る練習が必要になります。
単語
抽象的な単語や高校範囲の語彙が増えるため、優先度の高い語から進めると計画しやすいです。
英検準2級プラスとの違い
準2級プラスは準2級と2級のあいだを埋める位置づけで、難度と語彙量がさらに上がります。
よくある質問
英検準2級は難しいですか?
英検準2級は高校の学習内容に踏み込む級です。基礎から固めるか、少し挑戦する級を選ぶかは、いまの単語力と学習時間で決めるとよいです。
何年生向けですか?
目安は高校中級くらいですが、個人差があります。学年より、読める・聞ける・思い出せる単語の量を基準にすると選びやすいです。
上の級との違いは?
準2級プラスは準2級と2級のあいだを埋める位置づけで、難度と語彙量がさらに上がります。
レベルだけで級を決めてよいですか?
レベルは参考のひとつです。受験日までの日数や、単語・読解・聴解の得意不得意もあわせて計画を立ててください。
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